お疲れ様です
仕事でバタバタしており、久しぶりの投稿となります。
さて先日ですが、実家に帰省した際に突然の腹痛に襲われ、トイレへ急行しました。あ、突然変な話題ですみません。
無事用は足し終わったのですが、そこである事実に気づきます。
なんと、紙がないのです。1枚も、そして一切れも。

これは緊急事態です。
トイレの隣の隣に物置があり、そこにトイレットペーパーのストックもあるのですが、トイレから出るにあたりせめて下着は着用したいところ。
ただ、拭いていない状態で下着を履くのは俺の衛生観念が許しません。
そこで、トイレの扉からそっと顔を出して、廊下に誰もいないのを確認。
ズボンと下着をおろしたままの歩きにくい状態でササっと物置まで移動し、急いでブツを取ってきました。
この間僅か20秒。
やはり人間窮地に追い込まれると、潜在能力を発揮できるものなのですね。
あの状態であんなに速く走れるのなら、本気を出せばウサイン・ボルトを越えられるのかもしれません。
一緒に帰省している子どもたちにパパの恥ずかしい姿を見られなくて良かったです。
さて、ここまで来ればあとは拭くのみ!
と、手元を見てみると・・・

キッチンペーパーやんこれ!!!!
しまった…急ぐあまり細部まで形状を確認しなかったのが悔やまれる。
もういっそキッチンペーパーでもいいかと思いましたが、トイレに流せないし、そもそも名前に『キッチン』とついているもので臀部を拭くのはさすがに抵抗があります。
仕方ないので、もう一度トイレから顔を出し、誰もいないのを確認してからサッと物置へ!!
大丈夫だ、20秒あれば…しかし、その時、
ドタドタと子どもたちの足音が!
しかも徐々にこちらに近づいてくるのが分かります。
このままではパパの尊厳が…!!
物置で今度こそトイレットペーパーをゲット!急げ俺!!
しかし、無情にも更に近づく足音!!
物置を出てトイレへ向かいます!!間に合え!!
ついにトイレまであと数cm…!やった勝っt
「「パパー!!」」
後ろを振り返ると、廊下の先に長女と次女が立っていました。
「おケツ出してなにしてるのー?」長女が問いかけてきます。
その日、パパの尊厳は失われました。
子ども達にはとりあえず「『社員運動会のおケツ丸出しレース』の練習」と伝えましたが、それをそのままママに伝達され嘘がバレました。
今後は、トイレに入ったら、まず紙の確認!少なくなってきたら補充!を徹底したいと思います。