お疲れ様です
先日、職場の人からふいに大量のタケノコをもらいました。

何でも、自宅でたくさん採れたから分けてあげる、とのこと。
私はタケノコ汁大好き芸人なので、大喜びですが、如何せんタケノコを調理した経験がありません。。。
家に帰って、妻にタケノコをもらった旨伝えると、
「じゃあ、あく抜きしといてね~」とのこと。
…あく抜き・・・????
なんだ、あく抜きって…あく…アク…悪……
そうか!!悪抜き!
出来の悪いタケノコはあらかじめ除外しとけということだ!!とはいえ、何もそんなババ抜きみたいに言わなくても…。
ということで、悪抜きすべく、早速タケノコの皮を剥いてみましたが、いずれのタケノコも立派なものばかり。
まあ他人にあげるくらいなんだからそりゃそうだよね…。
ということで、妻に「悪抜きしたけど、皆立派なタケノコばかりだったよ!」と報告したら、思いっきりぶん殴られました。
妻によると、どうやらアク抜きというのは、タケノコを茹でる下ごしらえのことのようです。
皮を剥いただけでアク抜きと言ったので、妻に危うく殺されるところでした。。。
ということで、いざ本物のアク抜きです。

うーん…既に美味そう!!
無事アク抜きも終わりその後は妻に味噌汁にしてもらいました(味噌汁の写真は撮るの忘れました)。
やっぱタケノコは食感が最高!!
今回はアク抜きというワードも覚えられたので、次タケノコを入手した時は問答無用で茹でていきたいと思います。